障がい児通所支援のありかたと母の思い

Rくん6歳は1歳頃、病気が発覚し、その後療育センターに通いだした。センターでは難病で発達が著しく遅かった息子との関わり方を母子共に詳しく教えて頂くことが出来たり、友達も出来、楽しく通っていた。

が、しかし・・・

障がい児通所支援での母の葛藤とは?

1才では週1日だった親子通園も2歳で週2日、3歳で週3日、4歳で週4・・・と増えていき子どもの為にもと頑張っていた母も深夜の医療ケアがままならなくなっていった。これはまずい・・・。母が倒れては・・・。

でも息子はお友達に会いたがっているし、休んで家にいても暇をもてあましている・・・。

こんな時に思ったのが療育センターと児童発達支援が平併できたらいいのになぁ...

でも現状それが出来なかったので短期入所を契約し、医療センターとの併用で落ち着いた。短期入所は親のレスパイトを目的としている為、療育はない。息子本人のやっぱりセンターでの療育の時間の楽しそうな姿を見ると、ちょっと『ごめんね』って思ってしまっていた。

障がい児通所支援の卒業後からの障がい児支援学校の今は?!

何とか卒業でき1年生になることが出来た今でも、どうして普通の子どもたちと同じように毎日学習を受ける事が、親の頑張り次第なんだろう...モヤ(´;ω;`)モヤ(´;ω;`) 思ってしまうのだ。

自分と同じ思いをしながら、頑張っている母がいると思うと心が苦しい・・

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